ダニーのアトリエ日記

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ガウガウ園遊会

4月20日(晴れ)

御代田の雪窓公園にて

 

今年もジャックズでお花見に繰り出しました。

 

 

 

サクラちゃん、お名前どおりピンク色に染まってご満悦

(*´艸`*)

 

 

 

 

 

さあ、

また公園と雪窓湖一周ウォーキングしま……びっくりダッシュ

 

 

ひ…💨💨

あ…💨💨

よ…💨💨

(訳すと、

ひさしぶり〜

あいかわらず元気〜

よかった〜)

 

うっかり、

安泰範囲境界を越えてしまった!

ガウガウうるさくって話が全く聞こえな〜い。

 

油断禁物ですよ。

 

↓集合写真。 すったもんだの末やっぱりここに落ち着くのでした。

あはは〜昨年と同じ(http://wooly.jugem.jp/?eid=570) 

 

 

 

 

左からサクラちゃん、ダニー、コロくん。

遠くてちっちゃいのだ。

 

今回タラちゃんはままがご用事で来られず三匹。

残念涙

 

でも四匹でも三匹でも

タラ嬢はガウガウしないので騒がしいのは変わりません。
 

 

偶然にも昨年と同日だったのだけど、

今年は気温上がらず六分咲き?といったところ。

そのせいか、お花見客もなく気兼ねしないでウォーキングできましたよ。

 

静寂をぶち壊しながら移動して行きました。

 

 

程よく距離空け飼主が和めばいたって平和(何とか(;'∀')でいられます。

 

どこぞの国々同士と似てなくもない?

 

 

チビ怪獣どもが疲れておねむになったところで、お約束ランチタイム。

 

 

今回は御代田の洋食屋さんで。

 

ハンバーグの種類が沢山あり。

私はグリルトマトのせチーズインハンバーグ。

パンと相性良くって満足満足。

 

 

何するにも

こんな一日があればこそ!

 

ですハッピー

 

 

 

 

 

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レモンと舌出しダニー

2月20日

レモンの旬は真冬なのですね。

昨年末、熱海の友人の庭にはレモンがたわわに生っていると、

送ってくださいました。

 

箱を開けたとき、爽やかなサプライズ!

 

こんなに立派な野趣溢れるレモンはスーパーではお目にかかれません。

 

只、使い切れず冷蔵庫の肥やしになってしまうことが気になって....

 

 

 

ところが、たまに買う「きょうの料理」テキストに“スパイスレモン”なるものが載っていたことを思い出しました。

 

レモン、塩、シナモンスティック、クローブを瓶詰めして1週間ほどで出来上がり。

発酵が始まり、液体がトロッとしてきたら使えます。
 

早速、テキストに載っていた応用レシピが簡単シンプルなのでトライすることに。

豚肩ロースの塊り500グラムにスパイスレモン液をまぶし、オリーブオイルと水100mlをかけて40分コトコト火にかける。

 

もう10年以上、戸棚に仕舞いっぱなしのストウブのオーバル鍋が突然出番となりました!

なんたって重いからね〜

 

テキストの写真の鍋がこれと同じ?のようで思い出したのでした。

 

ふーむ、ちょうどピタリといい感じ。

暫し待つこと40分。

ふたを開けたら、あら!テキスト通り、おいしそー!

 

 

厚めに切ってとろみソースかけていただきました。

 

均一に柔らかく、お肉の旨味が冴えてます。

薄手のフライパンとの違いを痛感。

やはり、弘法も鍋を選ぶ?のだ。

 

レモンの酸味は殆どなく旨味となって、お洒落な風味でなかなかグ〜でありました。

 

 

簡単ピラフも。

スパイスレモンにバターを足して炊くのでコクがありました。

 

あ!!

レモンの切れ端落としたとたん、

シャっと何か跳んできて...

 

老犬だからといって侮るなかれ、

まだまだ油断も隙も無いダニーでしたよ。
 

でも、さすがにレモンには後悔したのでしょうか、

暫くペロペロしっぱなし。

 

よーく見てみてね→

 

ちょびっと舌出したまま

おねむのダニーでありました。

 

 

 

ピクルス液や、ドレッシング、トムヤムクンなど、当分スパイスレモンは活躍しそう。

思いがけず、2017年は旬のレモンに魅了されて始まったのでした。

 


 

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🎍“謹賀新年”🎍

平成29年1月 吉日

 

実り多き年になりますように。

なんでも美味しくいただける胃袋でありますように(byダニー)

今年もどうぞよろしく!

 

 

 

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ビジネス猫 VS ビジネス犬

11月11日

久々にビビビッと来るものに遭遇。

マウスパッドが変形したので手頃なのを捜していたところ、

爛咼献優糠と題名の付いたものに目が留まりました。

       

 

「すみませんが、

 

あなたのマウスが

 

私の顔に乗っています!」

 

 

 

とでも訳すらしい。

 

「すみませんが、」というところが営業慣れしていることが伺われる何ともキリリとしたビジネス猫です。

 

 

 

ちなみに

かつて、

 

トリミング後にビジネス犬瓩箸覆辰織瀬法爾任△蠅泙靴拭
 

が、

マウスパッドにはやっぱりでしょ!

 

 

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友情と手すり

4月20日晴天 御代田の雪窓公園にて
理想的なお花見日和。
青空の元、お馴染み4ジャック集合。


先ずは記念写真をかたずけてから。
毎度すったもんだなのですが.....

ちょうど!
良さそうな手すり&ポールがあるではないですか。
それぞれのリード繋ぐと動かず吠えず、ガウガウもない。

束の間ラッキー






飼い主たちも
“今だ〜”とばかりに撮る。




↓“それ以上寄ったらたらガウ〜”(右サクラちゃん)


ふ〜む、
やっぱりあの手すりの間隔が彼らの友情感覚とピタリなのでしょうか。

何とか撮影成功でやれやれ。
さあ、これでゆっくり一周できますね〜

人もまばら、満開の桜を愛でる...

公園傍のかわいい雪窓湖に足を延ばして....


贅沢な時を過ごしました。

来年も記念写真撮りましょうね!
あの手すりがあれば大丈夫。

そうそう、
もちろんその後にお約束ランチに繰り出したことは言うまでもありません。
(気がつけばお皿は空っぽに(;'∀')
その模様はおそらくこちら→“毎日ひとつ”でね!)

 
ジャックラッセルテリア | permalink | comments(0) | -

きっかけは熊さんの出張!?

3月9日《雨)
先日、ネット検索していたら、不意に目に入ってきたのが


この熊さんの図柄。
絵本の一部だそうで
説明によると、
“出張に出かける熊さん。
出張先に合わせて洋服を着ています。
さぁて、どこの国に行くの?”

絵、色など全体的に私の好みの雰囲気だったのでつい購入してしまったのです。

ブロッコリーが値上がりして買おうか迷うのというのに。


で、
いったいこれは何に描かれてる?
かというと


 ←
スマホケースなのでした。

というわけで、ずーっとガラ系だったのに、
あっけなくiPhoneにすることになったのです。










さて、
このケースに合うiPhone6sとやらを買いに行かなくっちゃ!?

こんな風に、私のやることなすこと、手順が非常識的なのであります。

で、
スマホって携帯とどう違うのかしら〜?




 
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さる年のいぬ

平成28年1月 晴天
新年おめでとうございます。

僕は2004年、五黄の申(ごおうのさる)の年に生まれました。
なので、今年で12歳になります。



最稀(まれ)記事更新中!
最新記事は宝くじに当たるより稀なのであります。

次回は次の申年かな〜

いつも食欲旺盛、マイペース。それが一番だね!

さっそく、お煮しめのゴボウとレンコンをパクリしたら、
woolyに「繊維質のものだから腸にひっかかったりしないかしら....」
と、以外にも心配してくれた!?

いーえ、
「獣医さんは料金高いんだから。保険に入ってないし」
ですとな!

そんなヤワなお腹じゃないやい!

ではみなさま良き一年を!!

 
danyの日記 | permalink | comments(4) | -

輝くサバラン

6月8日(月)
ダニー・西条(B級作家)久々に語る


さて、私の目の前にある輝くカスタネットのようなもの...

ふぅむ
甘く漂うアプリコットの香り。
これは、とんと姿を見せないといわれる
爛汽丱薀麝有瓩任蓮







それが思いがけず、不意にやって来てくださったのです!





ポンポンケーキと書かれた箱を開けたところ、他のお仲間の中に、しっぽりと鎮座しておられました。



迷わず私はサバラン様に近づくことに決めました。

何といっても、上蓋のアプリコットジャムコーティングは欠かせませんね!
この輝きがなければサバラン一族とはいえません。
このサバラン様はシンプル&リッチ!

以前出会ったサバラン様はややもするとシロップが甘すぎたり、余計なフルーツが入っていたり。
まぁ、それぞれお好みでしょうが。
でもポンポンのサバラン様は私の味覚に絶妙にマッチしたのでした。
上品な甘みで、えも言われぬ幸福感で心を満たしてくれます。
ああ、
でもこの幸福感は一瞬で消え去ってしまった。
「ノー!!」woolyのこの一言で!

















もう少し慎重に近づいていれば良かった。
せめてあと二口...

今でもあの一口が忘れられません。

それにしてもポンポンのサバラン様は何処からいらしたのでしょうか?
ぷんぷん怒ったwoolyが言うには...
「よくもパクリしてくれたわね!これはお友だちが遙々持ってきてくださった
鎌倉のなかなか買いに行けないお菓子なんだから!」
ですと。

目の前に置くのは目の毒というもの。
横のドッグビスケットに目が行くとは限らないのですぞ。

またきっとチャンスは来る。
今度こそ!
今度こそ!!


 
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別天地へ!

5月29日(晴れ)
一昨日、近くて遠かった別天地に行って来ました。
友人トリオで軽井沢を午前4時に出発、6時に着いた
この美しい所!


そこは
狆綛眞廊

でありました。



ロールシャッハテストにもなりますよ。

暫し、大正池の周りで
この静謐な美に浸る。

早朝ならではの空気感。
3時起きした甲斐があるというもの。




昇り立てほやほや?
のお日さまが一帯を柔らか〜く包み始めています。

ここから帰る時まで傍らに見える流れ全てが澄んでいて清らか。

マイナスイオンに満ち溢れていました。




まるで春の妖精爛縫螢鵐愁Ν
早朝はうつむいています。




カッコウの啼き声が得意げなこと!
野鳥たちの伴奏をBGMに足が進みます。

軽くお喋り出来るぐらいのテンポで歩くのが良いのだそう。






気がつけば周りにはニリンソウが上を向き咲き誇っていました!

夏になると姿を消してしまうのですって。















さぁて、
牴脇原境瓩肪紊ました。
ここでバス降り出発点にする人々かしら、
やはり一気に人が増えた感じ。

そうそう、なす入りおやきを食べましたよ〜




そしてまた足取り軽く進み



嘉門次小屋でお約束の
岩魚(いわな)の塩焼きを丸かじり。















今回、特に嬉しい発見がありました。
道中、あちらこちらにお猿さんがいて、
みな毛並みきれいで健康そう、
そして何といっても顔の相がすこぶる良いのです!!
行き交う人々に媚びること全くしない。
母さん猿が子連れですれ違ったり、兄弟小猿が枝にぶら下がり遊んだり、
昔の日本の家庭縮図を見ているよう。




可愛さゆえちょっかい出したり、餌やりを一切しないでいれば
こんなにも自然に共栄できる
ということを実感しました。

そのことが本当に嬉しく思ったのです。







徳沢園(井上靖著「氷壁」にも登場)で昼食。
(建物正面は清掃中で撮らなかった。ざんね〜ん)















併設の爐澆舛さ食堂瓩如











おなじみ、山の特製カレーをぺろりいただく。





もちろんデザートもね!




特製手作りプリン。
ビッグでし!
すが入ったところが懐かしい〜
元祖なお味。


ゆっくりしたところで
ここからは折り返しの歩みになります。
行きとまた別のコースを取りながら、河童橋を抜けて...

帝国ホテルに到着〜!

ほぼ終盤です。

バックの山々と赤いお屋根が
絵はがきと同じ!


ラウンジでケーキセットをぺろり。
私はミニチュア判の盛り合わせ。(友人達は一切れづつタイプ)
見かけはビュッフェのちと安っぽい感じ?
いえいえ、と〜ってもリッチでおいしゅうござーましたの。



















どこから撮っても貫禄充分、古き良きムード満点、
絵になる帝国ホテルでした。

この時、まだ3時前。足の疲れはいつものお散歩の長距離コースの感覚で、
何となく友人に聞くと、なな何と、
猝鵤横哀ロ歩いたことになる瓩箸福
これにはちょっとした衝撃を受けたのでありました。

道中傾斜のきついところがなかった(感じるところがない)ので、
足に負担を感じなかったのでしょう。

帰ってからも
20キロ分食べた歩いた...ということが
何だか信じられないでいるのです。

きっとまたいつか行きましょう!
と心に誓ったのでありました。


 
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懐かしさ満タン

5月16日(土)
昨日、友人の絵画展を見に行ってきました。
芸大日本画科で学び、家庭に入り仕事もしつつ、そしてここ数年各国を廻っている彼女がサラッとスケッチ彩色したもの中心です。









ギャラリーの場所もユニークで楽しみにしていました。
久々の遠出ドライブなので、ナビに登録しGO〜!
お天気も上々〜!
ひたすら141号線まーっすぐ下り、清里あたりから
小腸大腸が伸び縮みしてるようなナビ画面が続きます。
















で、辿り着いたのがここ↑
山梨県北杜市にある、
「金精軒」という由緒ある和菓子屋さんです。
まぁ〜二階の窓が何とも懐かしや〜!

一階の間口入ると様々な和菓子が並び目を奪われる(本能的に瞬時に帰りのお土産を見積もる)




階段上がると梁が美しい畳敷きのギャラリースペース。
窓辺には昔々のわら半紙教科書やレジスターなど陳列され、
レトロ感チャージされます。




彼女の作品→
素敵なかわいいスケッチ画がたくさん!

ピント今一でごめんなさい。
実際はもっともっと色が美しく、
暫し旅の空気感を味わう。

全部ご紹介できなくて残念。























欧州〜アジアetc
それぞれの土地の庶民の生活、
素朴な建物を暖かい目で描かれているのが伝わってきます。


動物も、お馬さんや犬に小さな頃から親しんでいた彼女のお得意のモチーフで、愛情あってこその作品ばかり。








ギャラリーで歓談しているうち同級生5人揃い、お腹もぐ〜ぐ〜
待ってました!
お向かいでランチしましょう。















豚の塩麹焼きはみんなでチョイス。








私はビーフシチュー定食。
お肉柔らかくておいしい〜
久々のがっつりお肉を堪能しました。


機会があれば是非お勧めです!






お水は、数軒先にある、銘醸「七賢」のもの。
躰に染み入ります。





食後にその七賢さんへ。
ここもやはり趣のある建物でまたまた懐かしさチャージ。

静かな通りなのですが、「金精軒」も「七賢」も遠くから買い求めてのお客さまが間断なくお見えのようです。







七賢の中は昔の民家間取りがそのまま生かされて、
あちこちで懐かしさチャ〜ジ

お酒から造られる粕、糀などを使ったものをいただけるカフェもあったり、
奥深く楽しめます。
お酒飲めない私は、珞馘瓩箸い砂糖のカロリー半分の米糀から造られた甘味料を購入。
これがまた味わいのある初めての甘味なのであります。





さぁて、その後は

















↑車で少しのところにある彼女のお家に移動して
ティー・タイム(お喋りタイム)の始まり始まり。


まるで
大草原のかわいいお家。





人も動物も癒やされる〜

時を忘れ、話が尽きることなくエンドレス


物音ひとつなく青空も雲も木々も塗ったよに時間も止まり...
みんな根が生えたように動きたくない。
ひたすら動き続けるのはお口だけ!









暮れなずみ、名残惜しくもお家を後にして、
彼女の案内で、帰りの道中近くの
「おいしい学校」で軽く(?)お食事。
マルゲリータ、ぼーのぼーの〜

校舎を上手く利用して、レストラン、宿泊、お風呂施設など他にパン屋、産地野菜売り場あり、いろいろ楽しめるところ。


ここでいよいよさようならです。
また
みんなおいしい空気の中でお喋りしましょうね〜

あ〜充実の一日ありがとう〜!

懐かしさ満タンで帰りの途についたのでした!!


おまけ


「金精軒」の極上生信玄餅。

甘み半分で柔らかいんだから〜♪
日持ちはしないけれどお勧めです。


 
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