ダニーのアトリエ日記

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満面の笑み!

1月28日
昨日はタラ嬢&ママとコロ君宅へお邪魔して来ました。

コロ君ママが足を骨折という災難に遭われたのでお見舞いに伺ったのです(似た犬を飼っているからといって、似たような災難に遭うとは...オーマイガッ)

ダニー坊はよそのお宅ではうるちゃいのでお留守番。
だから私は心置き無くおしゃべりお見舞いに専念できるというもの!

さて、タラ嬢とコロ君は仲良くできるかな?
観察するのも楽しみ。

で、

見よ↓
タラ嬢のご機嫌な笑顔を〜!

ごきげん

奥でチラ見がコロ君であります。
もしタラ嬢に吹き出しを付けるとしたら...
「コロ君が大大大好き〜!一緒が嬉しくてたまらないの〜」って感じでしょ。
たじたじのコロ君も次第に...(後の動画でわかる!)

飼い主たちが、
「ギブス後のリハビリってね...」と、骨折に関しての話題から、
「コラーゲンのサプリはいいのかしらん?」とか、
「髪の毛に張り・腰がないの、やーねー」などと、あーだこーだ言っていて、ふと
タラ&コロを見ると...

うふふ是非こちら動画(関係ない会話がおかしい)をご覧あそばせ〜


ごきげん

ふたりにご褒美よ〜! 
ビュン!と私のところへ来て、
取り合うことなくお行儀良く食べてくれました。


今回、
犬もご機嫌だとやっぱり笑うのだ〜
あはは
っと確信したのでした!


PS:今回はコロママさんのお見舞いなのに、
逆に私の手首のマッサージをしてくださいました。
とっても良い香りの中で私の腕はリラ〜ックス♪
それもそのはず、コロママさんのお仕事はこちらなのですもの!

そして、人体の骨格や筋肉図が載っている専門書を見せていただき、

カタン

と、私の記憶の引き出しが開いたのです。 しかしてその中身は?

近い将来、忘れた頃、たぶん
明かされる....

かもしれない。



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雪景色はおいしそう〜?

1月21日(土曜)

ダニーの日記より

小窓から

昨日の朝起きて、まず目に入る小窓を見ると...


お〜!!

雪でした!


全く雪のないカラカラだった景色が、
一晩でこんなでし!



ラッセル
さあ、

さっそく

ラッセル活動開始!



う...む

軽井沢の雪は相変わらず片栗粉のようにきめ細かくてきれいだ

そうそう、
まず、あそこへ行かなくちゃ〜


レモンパイ
ここ!

まとまった雪がないと作れない巨大レモンパイですよ〜


メレンゲの上に足を踏み入れる...
何と贅沢なんだろう

大降りではないにしてもタラタラと降り続け、
夕方のお散歩時には結構積もっていた。


春菊

あ、
これは油で揚げれば春菊の天ぷらになります。




てんぷら

ブローッコリーの天ぷらの下ごしらえもあるな。




かき氷
デザートにさっぱりとかき氷は如何かな?

















特盛り


メガ盛りもあるのだ。


ガリバーさんの特注だそうな。


そしてまた一晩明けて、今朝のお散歩に出ると、
雪は小振りながら降り続いたようです。


忘れ物

おやおや、

昨晩の天ぷら屋の前で

手袋発見!




よいしょ

全く、

食いしん坊のお客さんは
いつもぼんやりしてるから困るよ...




忘れ物

はい、

お客さんの手袋でしょ!





落し物には気をつけてください。

ご褒美はビスケットでいいです!





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あなたに夢中!

1月12日(晴れ)
きょうは各地、この冬一番の寒さだったそうですが、軽井沢も今朝の気温はマイナス10℃以下。


 夢中
スカッと晴れてはいるのですが、空気は冷たく、シャッター押す指がすぐに凍りついたように痺れてきます。



でも、
こんな寒さだからこそ、発見した喜びがあったのです!










以前からその存在は重々知ってはいたけれど....

なのに、私はあなたのパワーを軽く見て、助けてもらおうとはちっとも思っていませんでした。


夢中

そう...

見かけはコロンとして、

単純で、


とっても分かり易いあなた...






夢中

じかに触れるより、

肌触りの良い布で包むと

いい感じ...

ということで、


なにげなくスーパーで目に付き買ってみた...


湯たんぽ
あなたの名は

“湯たんぽ〜”


電気毛布や
床暖房よりも乾燥せずに温めてくれる。

そして、何よりも
その温かさには驚きましたよ!


布団の中は炬燵のよう。




そして、今朝は極寒ということで昨日、チビ湯たんぽ(上半身用に)も準備したので、

チビも
朝までぐっすり眠れました。

ぬくぬくのお布団から出たら、切れるような寒さでビックリでしたが...



チビもデカもスーパーで700円ぐらいだったかしら〜(カバー付きでし!)

ドイツ製とかもっとオサレなのもあるようだけど、これで取りあえず充分です。

なんとあなた方は室町時代から活躍しておられたそうな。

いやはや、お見逸れし誠に失礼いたしました!



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2012 謹賀新年

 1月3日(火)晴れ

ダニーより 新年のご挨拶
みんなと



みなさま、
新年明けまして如何お過ごしでしょうか。


こちら穏やかな三が日を過ごしております。

久し振りに僕の秘密のお友達が集まってくれました!
時々、丑三つ時になると僕のところに遊びに来てくれて、ひとしきりお喋りするんです。
左から、ココペリ:精霊の仲間。時々お告げを授けてくれる
    カーミット:司会が得意なエンターティナー
    エリック:みんなのリーダー
    ボブ:根っからの体育系ラガーマン
  あ、それから忘れてはならないのが、クッションに住みついた子リスのマーシャです!
  いつもクルミを噛む音で子守唄を歌ってくれます。

みんな気の置けないいい奴ばかりなのですが、シャイなのでこの場をお借りしてご紹介まで。

woolyが起きてくると隠れてしまうと思うので、
寝てる間に僕が代わってご挨拶いたしました。

どうぞ今後とも
よろしくお願い申し上げます。




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一週間の唄

12月15日(木)

一週間の唄(woolyバージョン)
山栗

木曜日(8日)に美女会(かい?)*に行き、手作り和菓子をいただいた〜

山栗の茶巾絞りにホッペが落ちた!





(*毎年末恒例、旧軽のとある場所で開かれる謎の 会)







雪




金曜日
(9日)に家の前で、この冬初の雪景色を撮った〜

土曜日(10日)はお家で過ごし、右腕リハビリしましたよ〜

テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ〜


日曜日(11日)はアジリティー教室へ行く〜
↓コロ君&ママがスラローム奮闘中!
アジ


↓青いビニールトンネルから出て来たタラちゃん!をお出迎え〜
   「タラちゃんて小顔だ...」byコタロー(コーギー犬)
アジ


↓月曜日
(12日)はフランスに行き〜コンコルド広場でパチリ!
       (ウソばっかり)*
恵比寿







ロブション

前写真の建物の中にて...
怪しいムードの待合室でパチリ!


この後、
違うお部屋で素敵なお食事タイム〜



*恵比寿のジョエル・ロブションでした

火曜日(13日)はお家で過ごし、右腕リハビリしましたよ〜

テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ〜

モロッコ
水曜日(14日)はカフェ・ドゥ・モロッコ*に行き〜
おいしいクスクス食べました〜


(*追分モロッコ料理のお店。この日を最後にお店を閉じるとのことで残念。お仲間5人と閉店を惜しんでお腹いっぱい平らげた!)



お菓子



特性のお菓子を出してくださった!

上質な油(多分バターではない)を使ったおいしいお菓子。




お菓子

モロッコ式コーヒーと一緒に。

どれもお豆がタップリで美味!


ともだちよ、これが私の〜
一週間の仕事です〜
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ〜
テュリャテュリャテュリャテューリャぁリャあ〜


あは

ケッ!

食べてばっかり〜






ま、年末だから大目に見てね。





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右脳に刺激を

12月1日(初雪! 本日もリハビリ順調)

とうとう師走に入って、あ〜慌ただしいったらありません。
なんと、スーパーの入口には鏡餅が置いてあるし、郵便局からの年賀状の申し込み案内なぞは11月初旬に送られてきていましたよ。

そんな急かされている感に逆らうように先日、ブリジストン美術館(東京八重洲)で贅沢な時間を過ごして来ました。

以前から待ち望んでいた、「野見山暁治展」が開催されていているということで、従姉妹たち4人と“右脳に刺激”を与えてきたのです。
野見山暁治氏は日本洋画界の重鎮。御年92歳の一画家の軌跡を凝縮した大掛かりな展覧会(総数110点)は久し振りです。

風
若い頃の具象画はもちろん好きですが、
今回はこの老年に描かれた抽象的な『風の便り』のブルーが美しく印象に残りました。

この絵、欲しい〜

で、
これ50円で買いましたの。
(絵ハガキざます)


でも、一緒に見て回ったいとこのうち約一名は「う〜む...なんだかよくわからん...
人間の顔らしい一枚ぐらいしかわからん」とのこと。
いいの、いいの、絵の感じ方は人それぞれ〜

心動かされるまでとはいかなくても、ちょびっと右脳は刺激されているでしょ!


ピカソ
そして、帰りしな

←入口横の美術館所蔵のコーナーに立ち寄って、これにビビビときました。
ピカソ作。

前に何回か見ているのに、この日はことさら惹かれるものが...

これも欲しい〜!

で、買いましたの。
これは50円より少しお高いザマス。




パソコンで作られた画面やプリントアウトしたものからは得られない“温もり”を今回の絵画は与えてくれます。
キャンバスに油絵の具で描かれた質感は、やはりいいものです。

一枚の原画だけが放つ温かさはいつの時代になっても決して冷めないのですね。


ダニーぴかそ



おや、
我が家には生きた抽象画が!


この世に只一つの個性、
温もりが感じられます。


ちなみに、“右脳と左脳の働き”を今一度調べてみたら...
    
右脳:感覚、直感、イメージ
左脳:論理、分析、計算

ですってぇ!

よく考えてみると、私は左脳を刺激すべきだった
のではないでしょうか...?



クリック、プリーズ→おもしろ診断してみては如何?

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骨折日記フィナ〜レ

11月15日(火)快晴

“バスもまた楽し♪”

ギブスも外され、骨も接合部分がしっかりとしてきたところで、リハビリに力を入れることにしました。
リハビリセンターまではまだ運転はできないので専らバス利用です。
今日はとびきりのお天気!
バス停までの道すがら見える景色はどこまでも鮮明で眩いばかりでした。
(この日の写真は携帯で。撮ったまま修整なしですが、なんとシュールな!塗ったような青でしょ!)

バス





















我が家の左脇の林道。
ダニーとの散歩道でもあります。
手前左の暗がりのけものみち(シ〜!秘密でありんす)を下りるとバス停への近道なのです。



バス
けものみちと言っても、誰かが通り易くしてくれているらしい。


まだ出くわしたことはないけれど...



バス

この側溝に沿って行くと...

↓ わ〜!
 今日の青空はすご〜い!!
 散歩でお馴染みの農道に出ます。

バス

左曲がって、暫く行くと(あとは内緒)

バス


右にあるのがバス停です。



バス


バス

見事に1時間に一本こっきりでありんす。



バス

バスは小型で、この時点では乗客は前にひとり。




というような、軽井沢町内の循環バスを上手く乗り継ぐと、結構いろいろなところに行けます。

が〜


バス


帰りはもう暗く、バスに乗りはぐれ18号を中軽井沢駅まで歩きました。
白いヘルメットの中学生と何人もすれ違いました。







センターの人が30分はかかりますよ〜
って言っていたけれど、着いたら何と10分しかかからなかった!



これも毎日のダニーとのお散歩効果で、歩幅が大きくなったらしい。

そして、中軽井沢駅からまた循環バスで無事に帰って来ました。


あ〜
帰って夕食後、なんだか心身共に充実した気分に。
もちろん、右腕も!

肝心のリハビリとは...?
 つづく!


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骨折日記8

11月5日(土)

先日、骨折から6週目の診察後、やっとギブスを外すお許しが出ました。

ミニ電動ノコでパカッと右前腕部が解放され、ヤッホ〜
内部で皮膚が床ずれのように気味の悪い色に炎症を起こして(一度ギブスを替えたことも)いたのですが、接骨が最優先だったので絶対固定を強いられていたのでした。

そのこともあって、晴れて皮膚の治療が出来ることが何より嬉しくてホッとしました。

“さらばギブスよ!”

とは言え、3週苦楽を共にしてくれた固いギブス。(始めは簡易ギブスだった)
無惨に切り裂かれて放り出された姿は、使命を果たし生気が抜けた古兵のよう。

鬱陶しいだの、重たいだの、不平たらたら言われても、どこ吹く風の知らん顔のギブスでした。
少しでいいから肘や指伸ばしたい...ムズムズ痒くて拷問のよう....
ちょっとぐらい緩んでくれたっていいじゃぁないの!
冷徹な頑固者!
と、ののしられても微動だにせず、あくまで色白のポーカーフェイス。

誘惑に一切負けることがないギブス。
もしギブス氏という人間だったら嘘発見器には全く無反応なこと請け合い!
最後までガッチリガード頼もしく、我が右前腕を守ってくれました。

...と
暫しギブスへ哀惜の念を抱きつつ、

その日の夕方は、エスさんの送別会(奇しくも..)があるということで、気持ちは最早そちらへと切り替わって行きました。

気の置けないカフェ貸切で、持ちよりの美味しいお食事&お喋りはいつもと同じ和やかムード。送別会ということを忘れてしまいそう....

ブーケ
←ミニブーケを持つエスさん。

みんなからありがとう〜!の気持ちと
更なるご活躍をお祈りして...

そしてまた会える日を願って、のブーケです。





思えば9月、エスさんが“お店の片づけなど忙しくなる”という時に、私は右腕を折り、全て終わって送別会の日にギブスが外れた...という何とも申し訳なく情けない事態だったのに


それなのに!

きっと、毎度ひとこと多い私は、「送別会の日に私のギブスも外れるかも」などと、誰ともなく言っていたのでしょう...



ブーケなんと、
逆にエスさん&お仲間から
私にまでも“祝ギブス解放!“の可愛いブーケをいただきました。

『白いサポーターとブーケ』の図→

嬉しいサプライズ!
ありがとうございました

(調子に乗って、旅立つエスさんにギブスに寄せ書きは如何?なんて冗談言ってごめんなさい〜
ギブスに石膏流して腕のレプリカもいいかしらん?なんてことはさすがに言わなかったかしらん


さて、
無防備になった右手ですが、まだ気を許せません。
転位する(ずれる)こともあるそうなので、掌を左右に大きく捻るのは厳禁!

でも、関節はどんどん固まってしまうので解していくことも大事。上下に少しずつ動かすことから始めます。

今はやっとボールをゆるく掴める程度の握力。
はぁ〜
細い筆で絵付け出来るのはいつのことか....
運転はまだあと1カ月半おあづけ....

でも、焦ると筋を痛めて後遺症になるそうなので、
ぼちぼちと、且つ細心の注意で、前進しましょう。



やっぱり

右人差し指で

久し振りにシャッター押しました。


う〜む

ちょっとピンボケみたい。



ボケ

はい、
もう一枚



もっと
ピンボケ...


これはダニーのキャラが写ったのだわ。







たぬき

もう一枚!


おや〜


←(薄目開けてる..)





狸寝入りのダニーでありました。

 
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Skogで逢いましょう

10月28日(金)
“追想”

7年前...
私が軽井沢に住み始めた頃、旧軽ショー通り外れに、小さなマッチ箱のような木造家屋がひっそりと立っていました。
パチンと指で弾くとコロンと一回転してしまいそうに見えたものです。

skog

ところが2007年の春、その家はひとりと一匹の小さなお店になりました。








それがエスさん&シュワッチ君で、
かわいい雑貨店『Skog』がOpenしたのです。


窓辺

息も絶え絶えだった古家に、二つのハートが灯って息を吹き返したように思えました。



軽井沢の日本人別荘第一号である八田邸の苔庭に隣接する『Skog』は、緑に溶け込み、正に“森の入口”というキャプションがぴったりでしたね。

柱時計



小さな店内の壁にはエスさんのおじい様の柱時計が静かに威厳を持って見守っていました。

店内いつも11時5分だった?











春、秋
の恒例、
Skog市場では、いつも超おいしいお菓子やお豆腐の出店でわくわくし、お客様やハンドメイド仲間とのお喋り、珍しいワンコとの出逢いなどなど、
今も5年前のあのアコーディオンの音色♪が聞こえてきそう....

夏、
避暑に来た友人と私の待ち合わせは、「じゃあ、Skogでね!」でした。
そしてエスさんも交えてのお喋りが楽しくて、みんないつの間にかSkogファンになっているのでした。
夏の終わりには「また来年、Skogでね!」が合言葉に。

初秋から〜冬
やかまし屋ダニーは人出がなくなったこの頃、Skogに連れて行くことが多かったかしら。
前の駐車場で既にハイテンションになって、「ワンワン!」吠えると、
お店の二階からこだまのように「ワンワン!」と、シュワッチ君が答えてくれたものです。

そして....
最も過酷な極寒の冬になると古い木造家屋は、ツンドラ・ハウスやら、シベリア・ハウスなど呼ばれ、
シュワッチの水が凍り、エスさんの洗い髪も凍り...

エス&シュワッチ君は神戸に帰省したこともあったけれど、ここ数年は頑張って越冬に成功していました!

嵐の中では網戸がふっとんだり、よぼよぼの体にムチ打たれて小刻みに震えたり、
老家屋にはかなり辛いものだったに違いありません。

もうこの辺で、リタイアしてオーバーホールが必要です。
この時期にエスさん&シュワッチ君がお引っ越しをするのも、ふたりはもちろん老家屋にとっても骨休めになるかもしれませんね。
だから先月9月末『Skog』がお店を閉じたのも自然なことなのでは、とも思うのです。

残念で寂しいけれど、みんなに惜しまれつつ、『Skog』はそれぞれの思いの中に入って消えてしまいました。

エスさん&シュワッチ君、今までの何もかもありがとう!
Open


思いの中では、
いつまでもOpenです。






ラッキーなことに昨夜、夢にSkogが出てきました!
友人がお店の前庭で手を振り何か言っていたのですが...

前庭


「Skogで逢いましょう〜!」

と、言っているように聞こえました。







さぁて!
今、エスさん&シュワッチ君は新たな生活に向かいつつあります。
噂によれば(あくまで噂ですよん)、

 シュワッチ君 はボーイからボーイになるのだとか?

 砂浜でイエイイエイするのかな...
 流木くわえて走るのか...


何処へ


楽しみにしてるから〜!




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骨折日記7

10月10日
左手生活になって早くも一ヶ月になり、かなりのことが出来るようになりました。
携帯、パソコンに始まり、お箸使い、着替え、シャンプー、メイク、食器洗いだって...
正に怪我の功名!

あ、袋を開ける時などは、お口にンギュッっと咥え、左手でひっぱり、あごをキィーっと引くザンスよ。
う〜む、指使えないダニーの気持ちがわかるのだ...

そうそう、ダニーの散歩(なぜかいい子で脚側してくれる)も!
帰ってからの足洗いも、左でひょいと抱え、水を張った洗面台にダニーを入れて、四肢をチャプチャプっと洗い、広げたバスタオルに移し拭く...といった具合。

ところが、
これは、どんな に頑張っても
できない....



『左手のつぶやき』

私は左手
双子の妹

右手姉さん瓜二つ

生まれた時から仲良し姉妹

右手姉さん、何でもできる
だから私はおっとり育ち、

いつも姉さん頼ってた

ところが姉さん骨折れて、白く固めて動かない 


まかせて!姉さん
今まで出番がなかったけれど、
私にだって何でも出来る!

調子に乗って浮かれたら...

姉さん助けてちょうだいな

爪がだんだん延びてきたぁ〜
いつもは姉さん切ってくれた

さぁてどうする どうしよう

どうやっても切れないわ!

やっぱり一人じゃだめみたい


右手姉さん
「あらあら、やっと気がついた?
でもね、私の爪は誰が切ってくれたのかしら?

そうよ、あなたしか切れないわ

だからふたり一緒に元気がいいの」

さすが姉さんの言うとおり
やっぱり一緒に元気がいい!
姉さん治る日待ってるからね
今はゆっくり休んでね




PS:骨折部分は殆ど固まってきたようです。
  あともう少しギブスで我慢です(2週間ぐらい)

  正直、肩がコリコリ。それに何だかエネルギーが倍かかるのです。
  只、幸いなことに、左の腱鞘炎が悪化するどころか、症状が出ない。
  腱鞘炎は使わないことが一番と聞いていましたが....

  左側の胸や二の腕の筋肉が強化されたのは確かです。
     そう、今まで左はガラスを持って掌でジッと固定する作業だったので。
  筋肉の強さの左右のバランスが関係あるのかもしれません。

  何れにせよ、もう暫く左手に頑張ってもらいましょう!

  
  

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