ダニーのアトリエ日記

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三つ子、鮮やかデビュー!

2月17日(日)
このところ積雪量も多く、気温も低い日が続きました。
(きょうなど氷点下10度を軽く下回っていました)
エナメル絵付けにとって、最高の条件が揃ったということです。


開けた!
雪が降る日は気温もさることながら、湿度がとても低くなります。
すると、エナメル絵の具が発色良く、きれいに焼けます。


今季初の釜入れしました。

柄も初めての爛好坤薀鶚瓩鯢舛い討澆燭里任垢....



スズラン
良かった〜
ホワイトもグリーンも鮮やかに焼けていました。


小さくて見辛いですが(バックは雪)、シャイな爛好坤薀鷸飴佶絖瓩任后

三つ子ですよ!


どうぞよろしく。




アイスさて!

おいしそーなチョコアイス?

いつもならダニーは見るだけ...
だけど、

きょうは特別よ!
かわいいガールフレンドからバレンタインにいただいたの〜

ダニー君へ
ってね!
嬉しいな〜♥
ほ〜れ!
実はキュキュって鳴るチョコボール。


くれない〜

おやおや
咥えて振り回しっぱなし!

爐舛腓Δ世ぁ瓩辰謄灰泪鵐匹如△舛磴鵑隼ってくるように躾けたのに...

全然ダメでありました。



たこ坊振り回し疲れたダニー坊はぐたぐた〜っとなって、
たこ坊になりました。

毛布の巻付けも上手になってきたようです。




起きたら夕方のお散歩よ!



左!
さ、
夕方のお散歩タイム〜

←玄関前です。

除雪された道路まではこんな状態。
昨日雪かきしました。

右は庭に通じ、左が道路へ通じています。


ダニーはいつもここで振り返る...

犧犬茵繊

いつの間にか左と右を覚えたようです。

 

作品 ガラス | permalink | comments(6) | -

ごあんな〜い

このところ、
9日、10日のSkog市場に向けてガラスの絵付けをしていました。
久々に根を詰めて描いたので肩こった〜

出番

ダニー!
寝てる場合じゃないでしょ

起きてギャラリーへご案内してちょーだいな!!



よろしく

ダニー
「あいあいさー

ではこちらをポチっとな!

Gallery Dany



ちらっと
woolyが何かと忙しそうなので、僕がご案内しました〜

お暇でしたらGalleryへGO〜!

こんなのがありますぅ〜

では、チラッとな!→





さぁーて、また寝ようっと

Z Z Z..


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きらめく小花

今回は先日イベントに出した手書き絵付けガラス器をご紹介します。

ミニグラス
ガラスは素のままが一番美しい。

でも目にした野の花を艶やかに再現するには素のガラスに描いてあげるのもいいかな、と思います。

このミニグラスはさながら美人三姉妹。
わてら陽気なかしまし娘〜とも呼ばれてます〜



左からパンジー姉ちゃん、すみれ姉ちゃん、チャイブ姉ちゃん
かしましいぃって愉快だな〜♪

セージ
コホン...わたくしは大人のムードのセージ柄ですの。


カモミール、アメジストセージ、忘れな草の柄




セージ
ブルーが入っているので爽やかで飽きがこないのでは。





チャイブ

ハーブの中でもピンクのチャイブはとてもチャーミング。

白いデイジーと大の仲良しです。


チャイブ
ヨーグルトやビシソワーズなどがお似合い?


レトロ
う〜む、紫とオレンジはミスマッチ。

そこが何となくレトロなニュアンスをかもし出しているような...



クッキーと
袋からポテトチップもいいけれど、
たまにはこんなセッティングは如何?

何となく優しい気分になるでしょ?




エナメル絵付けはヨーロッパでは歴史が古く、エミール・ガレがその先駆者として有名です。
ひとつひとつ筆で描いたものを550度前後の釜で焼きつけてあります。
プリント転写した一般の絵柄とは輝き、艶が違います。
高温で焼き付けてあるので剥げてしまうこともありません。

私はこの画法を世田谷の井の頭線沿線にあるアトリエ篠で教えていただきました。
美しいエナメル絵付けを行っている工房は数少ないと思います。
こちらの工房では現在も熟練した方々が活躍されています。
興味のある方は覗いてみてください。
    こちらをポチっとな!→ アトリエ篠へGO〜

   

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Sweet beauty

本日は以前ご紹介したプチ・ラパンのケーキ、称して「Sweet beauty」を僕ダニーがレポートいたしますー。wooly作の絵付けガラスに乗って登場するは本日の3女王ですー。

王冠2まずエントリーNO.1“いちぢくのタルト”でございますー。いちじく
タルトならではのこくを残しながらお口の中での溶け具合がたまりません。
フレッシュいちぢくの上品な甘味とカスタードのハーモニーもすばらしい!

ワイルドストロベリーの柄のお皿に乗せて大人のかわいらしさを演出しました。



王冠2つづいてエントリーNO.2“ストロベリーチーズケーキ”でございますー。
チーズ2
パイの部分は密度のある層で香ばしくパリッと感が新鮮。
薄甘煮のイチゴとチーズとカスタード風味が合いまった、こく+マイルドなクリームが他では味わえない一品です。
表面の焼き色がお皿のオリーブのヴァイオレットとお似合いです。



王冠2そしてエントリーNO.3“エクレア”ですー。
エクレア
いつの頃からかケーキ屋さんのお馴染みの顔ですね。
でも、こちらのエクレアは焼いたシューの下の平らな面を上にして、そこにダークチョコレートが塗ってありとてもおしゃれなのです。
プチ・ラパンのセンスが光る一品です。
エクレアはスリムなボディーだからかわいい小花柄も甘くならずにマッチしていますね。

さくら
桜ジャーン! “とり”を飾っていただくのは看板娘のスペシァル・ビューティー“サクラちゃん”でーす。
どうぞ一言お願いしますー。
サクラ「えっとー、私のお家はいつもとってもいい匂いがしてー,幸せな気持ちになること請け合いよ。
是非お立ち寄りくださいませませ。ピョンピョン!」

Petit Lapin:TEL/FAX 0267−46−8022水曜定休
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マーガレットの思い出

群生a
今の時期、こちら(長野東部)はマーガレットが咲き誇っています。
それも逞しくのびのび育った野生のものです。

数年前、私は世田谷にある“アトリエ篠”で、もう少し清楚でキュートなマーガレットをたくさん描いていました。



そこはガラスにエナメル絵付けをする工房で、引き出物などの注文を受けています。
普通の住宅地にあり、5人も座ればいっぱいになるぐらいの二階の一室がアトリエでした。 今もそれは変わらないと思います。

傍の路地からは夕方になると豆腐屋さんの声が聞こえ...そうそうおしゃべり好きの八百屋のおじさんも毎日のように来てた...
あの家で何千、何万のお花が描かれてきたとは誰も思わないでしょう。

深鉢2
メンバーのひとりが描いたお手本のマーガレットの深鉢


先生の声が聞こえてきます。「そんな感傷に浸ってられないの。口はほどほど、手を動かしてちょうだい!」
ガラス3

なにしろ未年の私はメエメエだらだらとおしゃべりして皆さんの足を引っぱってばかり。それからお茶の時間(日替わりお菓子)がとても楽しみでありました。

私の良き思い出話になりましたが、もちろんアトリエ篠のみなさん現在ご活躍中です。
   ここをクリックしてくださるとアトリエ篠の窓が開かれます。
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ガラスにプチ絵付け

アトリエ日記なのに作品のリポートがまだありませんでした。
なにしろ春になってからの自然の移り変わりのめまぐるしさ、美しさに気をとられ
アトリエに居るよりもついつい、にわかアウトドア派になってしまいます。
 何の花粉症かはわからないのですが、目の周りがぼってりと重く膨らみ、黒い穴だけの目になり‘はにわ’あるいは‘ジェイソンのお面’のような顔になっても、家の周辺はだーれもいないのでお構いなしに鼻歌など歌いながら、ダニーをお供にフラフラと散策しています。

 そうそう作品のことからどんどん逸れていますね。
 心の底で‘気に入ったものが無いなぁー。どうしようかなぁ。’と思っていて
 なんとか話題をそらそうとしているようです。  あっ、またまた言い訳でした。
   では四の五の言わずにスナップ写真ですがご覧ください。
 ガラス2
       枝豆のさやのような薬味入れ。オリーブ柄です。

ガラス3
       ワイルドストロベリーの小皿。

ガラス1
       やさしい小花の小皿。

まだですかあのーさっき“おすわり”って言ってからずいぶん経つんですけどごほうびまだですか〜


        ごめんごめん、今日はここまでだからね お待たせ〜
      
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