ダニーのアトリエ日記

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ネームプレート作り開始!

板
ネームプレート作りといっても、我が家のではなく近くの別荘の方からの注文です。

7月にこちらに来られるという事でそれまでに間に合わせなければなりません。


とりあえずホームセンターでパイン材を寸法どおりにカッティングしてもらいました。

  幅が80センチもあり、かなり大きいです。
縁はさっきヤスリをかけて少し滑らかにしておきました。
  楽しい感じで遠くからでもわかり易くというご希望です。


下塗り
ウエスト・ハイランド・ホワイトテリアを2匹飼っているお家なので、ちょこっと描いてあげると喜ばれるとは思うのですが、白い犬は難しい....

あぁ、でもビアンカちゃんとフローラちゃんの姿が浮かんでくるし、やっぱり描きましょうか....

まず茶系で下塗りしておきましょう。



画伯
あら、いつのまに起きたの?

まるでダニー画伯だわねぇ

絵のほうも木と空が塗ってあるしね。


いない

えーと、手前に丘を描いて....

あれぇ? ダニー画伯がいない!

静かだけど....

こんな時は要注意!

何かおいたしてないでしょーねー





終わったの?あーっ!
そのボーンはどうしたのよ!

そうだ!
さっき静かにしていて欲しいからってあげたんだったわね、ごめんごめん


ダニーヒェー、びっくりしたな〜
もう〜 

一瞬また盗み食いしちゃって叱られたのかと思っちゃったー
                     ビビりまっする〜                          


ボクはもらったボーンをおとなしくカジカジしてただけなのに!

あーぁ、先が思いやられるな〜」

      .........つづく



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Gallery“Dany”へご案内〜

みなさま〜しばらくのご無沙汰でした〜
新しくオープンしましたGallery“Dany”をご紹介するということで

カーミット

ご案内役を仰せ付かりましたカーミットでございます。

めったにお目にかからない私、うるう年のようなカエルを今後ともよろしくお願い申し上げます〜


そんなのどうでもいい?

はいはい、わっかりましたー

ハーブ

では予告編です〜

ちらっとな!


はいはい、

    こちらをポチッとな!→Gallery“Dany”

今度こそ行ってらっしゃいませ〜


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続・ダニーの不動産屋

いらっしゃいませ〜!「ダニーのリハウス」社長のダニーでございます。
しばらくのご無沙汰でした〜 
というのも、woolyがペイント作業に夢中のあまり、まばたきを忘れ目が乾き炎症を起こしてしまいまして暫くパソコン禁止だったのです〜

NEW
この物件がwoolyがまばたきを忘れて塗りたくったものです。

あっ、でもおやつタイムは決して忘れず、むしろいつもより多めに食べていました。

経費がかさんで困りますー。

おっと、羊さん!そこはフックを外さないと入れませんよ。



NEWこちらも上の物件に続き夢中で塗りたくり、

あれもこれも好きなものを描き出したら止まらず、

挙句の果てくどくどとしつこくなってきたので

僕が「もう、ストップ!」
と命令してやっと止めたのです。

眼球も干し貝柱のようで早く水に戻す必要がありましたし。



お安いわ
この物件はもともとwoolyがホームセンターで見つけてきたのですが、何とこのお安さでした。

ジャパネットたかただってこの値段では無いでしょう。

まあ、もっとも白木で何の加工もしてない簡単なものですからね。
でもそのほうがペイントし易いのです。



enter
おっと、羊さん!そこなら入り口だからどうぞ。

「Entrez!(入って!)」とおしゃれなフランス語で書いてあります。

草原の丘や、実の生った木、昼もあれば三日月の夜もあって.....




入り口は?
暗号のボードを咥えた鳥や、蝶を追いかける犬もいます。

その向こうには遠くに気球が浮かんでいますよ。

おっと、羊さんったら!

そこからは入れませんってば〜




さて、おすぎピー鳥の親類が入居を待っていますのですぐ借り手が付くでしょう!
でもwoolyは「手元に置いて小物入れにしようかしら」などと言い出しました。
まぁ、いずれにしても元値がとってもお安かったのであまり心配しないことにします。

いらっしゃいませ
ところで、僕も営業用のスマイルが板についてきました。

ジャパネットたかた社長に負けないでしょう。
あの声だけは真似できませんけどね....
ハッハッハ




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突然ペイント

リメイク
昨日、それも夜になって突然

思い立って、鳥小屋にペイントをしました。

トールペイントとはちぃっとも呼べない全くの自己流ですが、一応これで完成。

でも当初はシックな色の北欧風のお家にするつもりだったのです。

なのに、メルヘンチック〜になりました。

元
これが元の姿。

高松塚古墳から出土(大ウソ)

これなりに味がありますが、

何しろ突然ペイントしたくなり

思い立ったが吉日!


見学
ダニーは私のすぐ横でジィッと見学。

食後なのでややおねむ状態。

でも何が始まるのかちょっと気になる様子。


突然
もう思いつくとその辺にある文庫本に小屋を乗せ、

適当なアクリル絵の具で一気に塗り始めます。

何となく空のイメージでブルーになりました。


右
いつのまにかダニーとwoolyの

お散歩の光景になっています。

右横にはダニーの大好きな蝶々と

大嫌いなてんとう虫を描きました。


見学2
どお?ダニー、てんとう虫はくさいから嫌いでしょ、
だから隅のほうに描いてみた.....

あら〜、ほとんど寝たまんまでおすわりしてるー



左
じゃぁ、左横はおすわりダニーにしましょう。

そうそう、おすぎピーコ鳥も参加させないと後でうるさいわね。




見学3

ほらっ、できたわよ、ダニー!

あれぇ、もうぐっすりおねむの国へ行ってました。



お天気の良い日に餌を入れて木の枝に掛けてみることにしましょう。





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宝物

ミトン宝物といっても人それぞれ違う。
年齢、環境、心情、流行、好み...によっても左右される。

それに同じ人の中でも大事なものの順番がその時その時変わることもある。

今、このDVD「ミトン」はきらりと光る小さい宝石になって心の中にピタッと納まっている。

ダイヤモンドの輝きが普遍であるようにずっと輝き続けてくれると思う。


珠玉の短編
Mitten「ミトン」1967年/ソ連映画/10分/カラー

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あらすじ

ミトン
心優しい小さな女の子はある日、黒い子犬を連れ帰るのですが、なかなかお母さんに言い出せなくてもじもじするだけ。

きっとダメ!って言われるに違いないもの...


ミトン

しかもその子犬は絨毯に粗相をしてしまい、お母さんはカンカン。

早く返してきなさい!

やっぱりね...


ミトン
女の子は仕方なく子犬を返しにいきました。

いつしか赤いミトンを子犬に見立て話しかけています。


ミトン

そしてミトンを持って外に出ると、まるで犬を引いているように紐を持って遊び始めました。



ミトン

するとどうでしょう。

ミトンが小さな赤い子犬になったではありませんか。

黒いボタンはちゃんと眼と鼻になっています。


ミトン
「まぁ、おりこうさん!

きょうからいつも一緒よ

私の言うことをよーく聞いてね」


そんな時、女の子は犬の競技大会のポスターを見ます。
優勝するとたくさんのご褒美がもらえるのです。

女の子と赤い子犬の特訓が始まりました。
「さぁ、私が投げた枝を取ってくるのよ!」

ミトン

子犬は一生懸命女の子の言うことを聞いて何度も練習をします。
そしていよいよ当日、競技大会に臨むのですが.....


百聞は一見にしかず、ですね。続きは機会があれば是非ご覧ください(*^^)v
ミトンを撫でる女の子の仕草や子犬になったミトンの動きは実にかわいらしく繊細です。
作り手の深い愛情を感じました。

子供向けというより、かつて子供だった人たちがこのすばらしさを理解し感銘を受けるのではないでしょうか。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1967年アヌシー国際映画祭第一等賞受賞
1968年モスクワ映画祭銀賞受賞
1972年ヒホン国際児童映画祭グランプリ受賞
監督:ロマン・カチャーノフ
脚本:ジャンナ・ヴィッテンソン
美術:レオニード・シュワルツマン
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見えないご意見番

朝晩めっきり冷え込んできたというのに、たまに気の強そうなの鳥の声が“キュキュ、”とか“ピュルピュル”と聞こえてきます。

姿は見えないのですが、何か会話しているように声を交し合っています。
広場で
おすぎ鳥「ねぇ、見て見て!
またあの子うろうろしてるわよ」

ピーコ鳥「あ〜また懲りずに何か練習してるんでしょ」


指示

おすぎ鳥「ふ〜ん、一応あのwoolyとか言う人の指示を聞いてるみたいね」


ピーコ鳥「でもあのダニーって子の動き、おかしくなぁい?」

坂田犬
おすぎ鳥「ちんちんって指示されてるのにー、プッ、なぁにあの格好
まるでアホの坂田ね!」

ピーコ鳥「あーら、知らないの?ああいう動きをする子は坂田犬っていうのよ」

おすぎ鳥「へ〜、吉本興業にでも入団させる気かしらん」



オッパッピー
ピーコ鳥「ちょっとー、今度はキャッチ!であの格好よ」

おすぎ鳥「プッ、やっだー、これってぇ
“オッパッピー”って感じー
吉本よりピン芸人のほうが向いてるわね」


おとぼけ
ピーコ鳥「どっちも無理ね
だってwoolyって人が躍起になって声張り上げてるのに
見てよあのやる気なさそうな顔!」

おすぎ鳥「ほーんとだ
でもさー、ちょっと不気味よね。
こんなに静かな山の中でアホの坂田なんて」


ピーコ鳥「違うってば!坂田犬よ。
まっ、私達にはそんなの関係なーいってこと。
でもちょっとした喜劇を見せてもらったしー
そろそろ行きましょ」

おすぎ鳥「そうねそうね」




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プロの業

先日カフェ・カームのスタジオで撮っていただいた写真が出来上がりました〜!

青い旗撮影の間、ダニーは興奮し通しで、座ったかと思うとすぐ立ち上がり手前の方に来てしまったり全く落ち着かず、まるでポパイの子供をなだめているような具合でした。

青い旗犬に興味のない方も、片時もジッとしていないポパイの子をちゃーんと撮ってしまう“プロの業”、どうぞご覧ください。

dany



dany2
青い旗一枚もピントが合ったとは思えなかったのですが、出来上がりを見てびっくり!
こんなに“いい子”が5パターンもあったなんて。





dany3
青い旗お目目キラッ!
ご褒美を見つめる表情がこんなに生き生き!




dany5


青い旗マスターの上手なおだてにご機嫌だ〜るんるん




dany4


青い旗やっぱり大口開けはダニーの十八番!グッド



     こんなに素敵に撮れて良かったね、ダニー!拍手
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Gallery 雲

本日は“Gallery 雲”へようこそお出でくださいました。

入場料は犬一匹150円です。
では作品をご紹介してまいりましょう。

faveur
まず作品1:wooly作「Faveur(恩恵)」14年ほど前、ある小冊子の表紙のために描きました。雲のところでとても苦心して何度も描き直したことを覚えています。
イメージが決まらずその時参考にしたのが次の...


マグリット
マグリット作「le Beau Monde(社交界)」
この画家の描く空や雲はとてもリアルですがムードもありますね。
さすがに全体の洗練されたブルーには格調があります。



マグリット2
そして作品3:マグリットの代表作といっても良いのでは。「光の王国」
絵の半分下は夜。半分上の空は昼。このような空間トリックはマグリットの独壇場ですね



信州雲
作品4:大自然作「のびやかなる朝」 さわやかな空気と日光を混ぜてペイントしないとこの色は出ませんね。



雲海
作品5:大自然作「雲の上のお散歩」 あの浅間山荘事件のあったところの近くからの光景です。雲が這うように広がり目の前がだんだん雲海になって、一時孫悟空になったような気分に...



以上ご覧いただきありがとうございました。

遠く
ウワァー、なんだかクラクラしちゃうよー
150円でも結構楽しめたなー
曇って大きくて遠いいけどパクッと食べたくなるね。
ジャンプしたらとどくかも!
ピョン、ピョン 、ピョン、ピョンピョン、ピョン



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電線の無い風景

台風一過、きょうの軽井沢は朝からまあまあのお天気です。
なりを潜めていた鳥たちもまたおしゃべりに暇がありません。

鳥A「スケさん、今回もまたご老公様のために電線の無い場所を探さなくてはなりません。」

鳥B「カクさん、最近はますます見つけるのに苦労しますね。」

保養
鳥A「なんとここは静謐なところでしょう。でもご老公が歩かれるには足がズブズブです。」


記事2鳥B「こちらから垣間見える向こう側はよさそうです。でも何やら白い洋犬がチョロチョロとしていてイメージが沸きませんね。
でもせっかくですから行ってみましょう。」


記事
鳥A「なんと!スケさん、これはこれは思ったより素晴らしい眺めですねー。」

鳥B「はー、しかしご老公がピクニックなさるには良いですが、もう少し和風の方がよろしいのでは...」


保養3鳥B「カクさん、こちらの方が和風です。しかも浅間山まで電線が無いのも珍しい。」

鳥A「う〜ん、信州ののどかな感じが出ていますね。」


鳥B「最後のシーンは山の中腹から西日が差した浅間山で決めますか。」
保養2
鳥Aおー
スケさん、やはりやや上から遠くに見える浅間山はいいですね。
ご老公もさぞ喜ばれることでしょう。」
鳥B「そうですねカクさん、一応ホッとしましたね。
さて、われわれも夕日に向かって飛びますか。」


(写真は最近撮っておいたものを使用しました。)
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漫画「なぞなぞななぞう君」

wooly「ダニー、きょうは漫画を読んであげるわね。主人公は“ななぞう君”という名前のダルメシアン犬で、私がお世話になってる美容室の看板犬なの。」

dany「えっとー、何で題名が“なぞなぞななぞう君”って言うの?」

wooly「ふふふ、まぁ読んでみましょう。
   まず私のパーマが終わって帰る場面からからね」

まんが
まんが2
まんが4
まんが4
まんが5
まんが6

wooly「ねー。いつもポーカーフェースでほんとのキャラがわからないから“なぞなぞななぞう君”って言うのよ。」
アハハ
dany「アハハハ〜 ななぞう君って面白いねー」

wooly「ところがー最後の最後にすごいキャラを見せてくれたの!」

ジャ〜ン

ROCK
dany「ヒャー!! 能ある鷹は爪を隠すって事だね!」

                   おわり                              
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