ダニーのアトリエ日記

Welcome to my room
          
                         
             
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< 長-い冬眠から覚めた? | main | マニー ノスタルジー >>

お線香で倒れる

5月27日(火曜)

先日、プチラパン(お馴染み追分のケーキ屋さん)にて
大好きなストロベリー・エクレアを目前にした時のこと....

一緒にお願いしたレモンティーから、
ふ〜っと漂ったレモンの香り。
柑橘類だから匂いを主張するのは当たり前ですが、はっきりとレモンを感じて、ちょっとした感動を覚えたのでした。

というのは、ここ数ヶ月インフルエンザの後遺症(副鼻腔炎)で嗅覚が全く利かなくなっていたからです。



嗅覚が全く利かないと、味覚も全く感じません。
塩、コーヒー、キムチ、ニンニクetc、この様なきつい匂いの物も全く無味無臭なんて...まるで狐につままれたようで信じられないことでした。
食べること命の私にとって恐怖感ともいえる絶望感がつのるばかり。
もちろん、耳鼻科にも通っていました。

当初はひたすら焦って、クンクンとそこら中の匂いを集中して嗅ぎ取ろうと必死でした。
お線香の強烈な香りなら!と、鼻の先が焼けるほど近づけて嗅ぐことしきり。
でも、あの強い匂いが何にも感じられなかったのです。

お線香が鼻の穴に入らんばかりにクンクンクンを夢中で繰り返し...
突然!ゴホゴホゴホッと、すっかり涙目になり、耳からも煙が出たのでは。

あわや、お線香で窒息寸前になるとは
唖然
この状態で仏壇の前に倒れていたら....どんな名探偵でも原因究明できないでしょう!!
と、
こんなことを繰り返すこと三ヶ月、やっと、少〜しづつ味が感じられるようになって...
(でも匂いの方が遅く)ちらっと明るい希望が差してきていたところ、
このレモンの香り!
これをきっかけに、かなり匂いの感覚が戻ってきた!と実感しているのです。
今までにも増してレモンが愛おしく大好きになりましたよ。

ともあれ今回の体験で、
病気になるということ、それを治すには?等々いろいろな情報を見聞きし、食を見直す...
犲分の躰の聲瓩箸いΔ發里房を傾ける機会だったのだと思っています。



農道を散策するドクター・駄仁原のつぶやき。

「フンフン、
自然に呼吸し行動する...
奇跡ともいえる生命体のメカニズム!
素晴らしいですね〜

生きていることを忘れるほど、
ずうずうしく寝食を繰り返してきたwoolyにとって、
今回の試練は良い薬になったといえましょう」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おまけ

そうそう、
大きな声では言えませんが、
その日嬉しくて
絶品ザッハトルテもぺろりなのでした!
















 
woolyの日記 | permalink | comments(2) | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

お忙しいのかなと思っていましたが・・・。
インフルエンザの後遺症ってひどいんですね。
嗅覚戻ってきてよかったです。
ほんとに食べるって、匂いも含めてなんだなあと改めて思いました。
お互い健康に気をつけて、元気に過ごせるようがんばりましょう!
うさぎ | 2014/05/29 10:12 AM
うさぎさん
ほ〜んと、今回ばかりは肺炎になりかかり参りました。
目隠ししたら何を食べてるか全くわからないほど無味無臭だったので、その現実が信じられませんでしたよ(;_;)
長年頑張ってる躰だから、これからもいろいろあって当たり前かもしれませんが、
自分の躰の声をちゃんと聞いてやるのはやっぱり自分なのですね。
いつも自家菜園の安全なお野菜たっぷりのうさぎさんだからお元気なのだわ(^^)/
wooly | 2014/05/30 8:28 AM
コメントする