ダニーのアトリエ日記

Welcome to my room
          
                         
             
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 懐かしさ満タン | main | 輝くサバラン >>

別天地へ!

5月29日(晴れ)
一昨日、近くて遠かった別天地に行って来ました。
友人トリオで軽井沢を午前4時に出発、6時に着いた
この美しい所!


そこは
狆綛眞廊

でありました。



ロールシャッハテストにもなりますよ。

暫し、大正池の周りで
この静謐な美に浸る。

早朝ならではの空気感。
3時起きした甲斐があるというもの。




昇り立てほやほや?
のお日さまが一帯を柔らか〜く包み始めています。

ここから帰る時まで傍らに見える流れ全てが澄んでいて清らか。

マイナスイオンに満ち溢れていました。




まるで春の妖精爛縫螢鵐愁Ν
早朝はうつむいています。




カッコウの啼き声が得意げなこと!
野鳥たちの伴奏をBGMに足が進みます。

軽くお喋り出来るぐらいのテンポで歩くのが良いのだそう。






気がつけば周りにはニリンソウが上を向き咲き誇っていました!

夏になると姿を消してしまうのですって。















さぁて、
牴脇原境瓩肪紊ました。
ここでバス降り出発点にする人々かしら、
やはり一気に人が増えた感じ。

そうそう、なす入りおやきを食べましたよ〜




そしてまた足取り軽く進み



嘉門次小屋でお約束の
岩魚(いわな)の塩焼きを丸かじり。















今回、特に嬉しい発見がありました。
道中、あちらこちらにお猿さんがいて、
みな毛並みきれいで健康そう、
そして何といっても顔の相がすこぶる良いのです!!
行き交う人々に媚びること全くしない。
母さん猿が子連れですれ違ったり、兄弟小猿が枝にぶら下がり遊んだり、
昔の日本の家庭縮図を見ているよう。




可愛さゆえちょっかい出したり、餌やりを一切しないでいれば
こんなにも自然に共栄できる
ということを実感しました。

そのことが本当に嬉しく思ったのです。







徳沢園(井上靖著「氷壁」にも登場)で昼食。
(建物正面は清掃中で撮らなかった。ざんね〜ん)















併設の爐澆舛さ食堂瓩如











おなじみ、山の特製カレーをぺろりいただく。





もちろんデザートもね!




特製手作りプリン。
ビッグでし!
すが入ったところが懐かしい〜
元祖なお味。


ゆっくりしたところで
ここからは折り返しの歩みになります。
行きとまた別のコースを取りながら、河童橋を抜けて...

帝国ホテルに到着〜!

ほぼ終盤です。

バックの山々と赤いお屋根が
絵はがきと同じ!


ラウンジでケーキセットをぺろり。
私はミニチュア判の盛り合わせ。(友人達は一切れづつタイプ)
見かけはビュッフェのちと安っぽい感じ?
いえいえ、と〜ってもリッチでおいしゅうござーましたの。



















どこから撮っても貫禄充分、古き良きムード満点、
絵になる帝国ホテルでした。

この時、まだ3時前。足の疲れはいつものお散歩の長距離コースの感覚で、
何となく友人に聞くと、なな何と、
猝鵤横哀ロ歩いたことになる瓩箸福
これにはちょっとした衝撃を受けたのでありました。

道中傾斜のきついところがなかった(感じるところがない)ので、
足に負担を感じなかったのでしょう。

帰ってからも
20キロ分食べた歩いた...ということが
何だか信じられないでいるのです。

きっとまたいつか行きましょう!
と心に誓ったのでありました。


 
woolyの日記 | permalink | comments(2) | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

ボンジュ〜ルwooly さん&#9835;

さすが上高地は格が違う…雄大&気品がある。
しかし、20kmとほ驚き&#10071;&#65039;良く歩き&食べましたね&#127835;&#127856; (o^^o)
ところで車かバスで途中まで行ったの?
私は高山から松本に抜ける時に安房峠の中湯を通ったの。上高地に寄ろうか考えたけれど、タクシー乗り換えがスムーズでなく断念。残念だった。
youpi | 2015/06/03 2:29 PM
ボンソワ〜ルyoupiさん

あの清々しさを味わうにはやはり6時に着いて正解!
お昼前後には結構な人出でしたから。

ぐるっと一周したのだけど、お喋りしながら景色、空気、お猿、お食事...と、目を奪われているうちに終点!まさか20キロ(もっとあったらしい)なんて思いもしませんでした。
私たちは沢渡(さわんど)駐車場まで車で、そこからはバスかタクシーなのでバスに乗りました。
中の湯も確かバス停通ったと思います。
またチャンスあれば是非、いらしてみてね(^^)/
時間たっぷり取って、一周ぐるりお勧めしまっす〜♪


wooly | 2015/06/03 8:03 PM
コメントする